振袖を着るときに何が必要?成人式前にチェック!

 いよいよ成人式が近づいてくると、
何か足りないものはないかと、
不安になってくる方もいらっしゃるかと思います。
「何が必要なのかわからなくて全部持ってきました。」
という方や、
「美容室から持ち物リストをもらったけど、
これが何なのかわからない」
といってお店に来られる方も多くいらっしゃいます。

もちろん、本きもの松葉では、
無料でそういったご相談も
させていただいておりますが、
「何が必要なんだろう…」「これで足りるのかな…」
と思いながら準備をするのも不安ですよね

そこで今回は、
成人式で振袖を着るときに何が必要なのか、
実際に本きもの松葉で、
振袖をお着付けするときに
使うものを参考にしながら、
解説していきたいと思います

振袖を着るときに必要なもの

まずは、振袖を着たときに

表から見える部分のものから!

写真も載せているので、

合わせてご確認くださいね

自分の手元に振袖一式が届いたら、

足りないものはないか、

きちんと確認しておきましょう。

ママ振袖の方は、新しく買い替えた小物以外に

お手持ちのものの状態の確認も

忘れずにしてくださいね。

特に草履バッグは経年劣化で、

鼻緒が緩くなっていたり、

草履の底が剥がれたりするので、

しっかり確認しておきましょう。

振袖を着るときに必要なもの-着付け小物-

続いては、肌着などの

振袖を着付けするときに使う、

着付け小物を紹介します

後はここに補整用のタオルを用意しましょう。

使う枚数は人によって違うのですが、

5枚ほど用意しておくのがベストです。

各小物の必要な数は?

ここからは、各小物が着付けのときに

どれだけ必要か見ていきましょう

今回ご紹介するのは、
本きもの松葉で実際に
着付けをする際に使用しているものに
なりますので、
当日お世話になるお店の方や、
着付けの先生に事前に
必要なものを確認しておきましょう。

スリップ…1つ 
肌着になるので1つで大丈夫です。
足袋…1つ 
洋装でいう靴下なので、こちらも1つで大丈夫です。
衿芯…1つ 
長襦袢の衿の中に入れて衿の形をキレイに整えます。
腰紐…2~3本
後述するウエストベルトを使わない場合は、腰紐がその代わりとなるので、さらにプラスで必要です。
コーリンベルト…1~2本
衿の着崩れを防ぐもの。振袖と長襦袢で使う場合は2本必要なので、事前に確認しておきましょう。
ウエストベルト…1つ
腰紐と同じ役割なので、腰紐をたくさん持っている方はあえて用意しなくてもいいかも。
伊達締め…2本
振袖と長襦袢で1本ずつ使うので、2本必要です。
帯枕…1つ
帯を結ぶときに使います。
前板…1つ
前板を入れることで帯がキレイに見えます。
後ろ板…1つ
帯の後ろ側を整えるのに必要です。
三重紐…1本
帯を飾り結びを豪華にするために使います。華やかな帯結びにするには必要です。

意外と忘れてしまいがちな

着付け小物たち。

持ち物リストに文字だけでしか

書かれていなかったら、

「伊達締めってどんなの?」

など、分からないと思う方も

いらっしゃるかと思います。

写真を載せているので

ご参考くださいね


以上が振袖を着るときに

必要なものになります

着付けの先生や、美容室によって

必要なものが違ったりするので、

きちんと確認して成人式に

備えてくださいね

しっかり準備して

素敵な成人式をお迎えください


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