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アレンジ色々!成人式の振袖帯結び3大アレンジ


世界の民族衣装の中で最も後ろ姿にこだわっているのが、日本の着物。特に振袖は帯結びのアレンジも豊富で、後ろ姿も華やかです。振袖を身にまとう成人式では、帯結びまでこだわって後ろ姿もバッチリ決めたいですよね。

そこで今回は、振袖帯結びの3大アレンジをご紹介します。それぞれの帯結びごとに特徴をまとめました。これから前撮り撮影会で振袖を着用される時や、成人式当日の振袖の帯結びアレンジの参考にしてみてください。

 

振袖帯結び3大アレンジ


振袖の帯結びはたくさんの種類がありますが、大きく「お太鼓結び系」「文庫結び系」「立て矢結び系」の三つの系統に分けることができます。着用者の体格や帯の雰囲気によって、それぞれ似合う結び方が変わってくるので、自分の体形や持っている帯の雰囲気に合う帯結びのアレンジを確認しておきましょう。

 

お太鼓結び系アレンジ


出典:https://hon-matsuba.co.jp/furisode/


左右に羽をつくってボリュームのある華やかな帯結びが多いのが「お太鼓結び系アレンジ」。よく名前を聞く“ふくら雀”もこの「お太鼓結び系アレンジ」の一つです。

「お太鼓結び系アレンジ」はボリュームのある結び方なので、しっかりした体格の方向きの帯結びになります。お尻までしっかり隠れる結び方が多いので、より綺麗で魅力的なバックスタイルになるには、華奢な体系の方よりもふっくらした体系の方がいいかもしれません。

古典的な柄行の帯がしっくりマッチする帯結びです。

 

文庫結び系アレンジ


出典:https://hon-matsuba.co.jp/furisode/


「文庫結び系アレンジ」は、大小の異なる大きさの羽を複数つくる清楚で気品のある帯結びが多いです。上から下へ、縦に羽が流れるのが特徴です。

「お太鼓結び系アレンジ」「立て矢結び系アレンジ」と比べると、背中の上の方にちょんと乗ったこじんまりして見える帯結びなので、小柄で華奢な体格の方におススメ。長身の方よりもバランスよく、キレイなバックスタイルになります。

古典的な柄の帯よりも、モダンな柄の帯が映える帯結びです。

 

立て矢結び系アレンジ


出典:https://myfurisode.com/blog/


シンプルでありながら、個性的で存在感のある帯結びが「立て矢結び」。帯が背中に密着した動きやすい帯結びのため、江戸城の御殿女中達がこの結び方で帯をしめていたといわれています。現在は羽の数や広げ方などを変えて、アレンジ結びも幅広くあります。

「立て矢結び系アレンジ」は特に背の高い方におススメの帯結びです。大ぶりな羽が斜めに傾いて上下にあるので、視線が斜めに流れ、長身をより魅力的に見せてくれます。また、近頃は成人式で「立て矢結び系アレンジ」の帯結びをしている方はあまりいないので、他の人とは違う帯結びをしたい方にもおススメですよ。

古典的な雰囲気のシンプルな帯がよく似合う帯結びです。

 

自分に似合う帯結びを見つけよう!


振袖の帯結びは様々な種類があり、バックスタイルも千差万別の魅力があります。自身の体格や振袖の雰囲気、帯の柄行にマッチした、自分だけの帯結びで成人式に行きたいですよね。

とは言え自分にはどんな帯結びが合うのか、自分の振袖と帯にはどんな帯結びが合うのか、自分自身ではわからない方も多いと思います。そんな時は着付け師さんにお任せするのも一つの手です。着付けのプロがあなたの体形や振袖・帯の柄行にマッチする帯結びで着付けてくれること間違いナシですよ!

一生に一度の晴れの日である成人式は後ろ姿にまでこだわって、納得のトータルコーディネートで迎えてくださいね。

 

着物のお手入れ方法って知ってる?成人式後の振袖お手入れまとめ

華やかなデザインが施された振袖は、成人式に欠かせない日本の伝統衣装です。成人式当日のために、様々な準備をしてきたという方も多いでしょう。

しかし、成人式前から成人式後の振袖のお手入れについて考えているという人は少ないかもしれませんね。そこで今回は、振袖を着るなら覚えておきたい、お手入れ方法について簡単にご紹介していきます。

次に気持ちよく振袖を着るためにも、お手入れはしっかりとしておきましょう。

 

レンタル、購入でお手入れ方法が大きく変わる




振袖を着たあとのお手入れ方法は、レンタルか購入かで大きな違いがあります。自分がどちらの振袖なのかを把握した上で、どういった行動を移すべきか見ていきましょう。

 

レンタルした振袖は、そのまま返却!


レンタル振袖の場合、クリーニングなどはせずそのまま返却する方針を取っている会社が大半です。振袖を着た後は、汚れや破損などがないかをチェックし、簡単に畳んで返却します。振袖の畳み方がわからないという人は、動画を参考にするとわかりやすいですよ。

万が一、汚れ等があった場合は返却時に報告しましょう。クリーニングできる範囲の小さな汚れであれば特別問題にはならないでしょうが、修復不可能なものはお金を請求される可能性があります。振袖を着るときは、レンタルしているということを忘れずに、丁寧に扱うようにしましょう。

レンタル振袖で大切なのは、絶対に自分で洗濯をしたり、修復したりしないということです。振袖は、非常に繊細な衣装ですから、下手をすると逆に傷つけてしまう場合もあります。何か問題が発覚した場合は、自分で行動せずにまずはレンタル会社に話を伺うというのが鉄則です。

※振袖レンタルの規約は各会社によって異なるので、必ず自分が借りた会社の返却手順をご確認の上、対応をしてください。

 

購入した振袖は、お手入れが必要


振袖を購入した場合、手元にある振袖は自分のものですから、全て自分でお手入れをしなければいけません。放置したままでは、汗や皮脂による汚れによって黄ばみができてしまう可能性もあります。

せっかく購入した自分の振袖ですから、長く着られるようにお手入れをしっかりとしていきましょう。

 

振袖のお手入れ方法とは?


出典:http://hon-matsuba.co.jp/furisode/


成人式は想像以上に疲れるものですし、振袖を脱いだあとは開放感から何もしたくない、と思うかもしれませんが、お手入れをしないとシミが残ってしまうこともあるのです。ここからは、振袖のお手入れ方法についてご紹介していきます。

 

脱いだらすぐにハンガーへ


成人式から帰宅して着物を脱いだら、まずはハンガーにかけて着物を乾燥させます。このとき、袖まで伸ばせる着物用のハンガーを用意しておくと便利です。事前に購入しておきましょう。

風通しの良い日陰に数時間~半日置いておくことで、カビなど振袖を傷める原因となる湿気を取り除いていきます。

 

振袖の状態を細かくチェック


乾燥後、タオルや着物用のブラシなどを使い、埃を落としていきます。振袖は、華やかな装飾が施されているものが多いですから、ゴシゴシと擦らずに優しくするのがポイントです。

埃を落とたら、汚れや破損がないか振袖の状態を細かくチェックしていきます。とくに衿や裾、袖などは汚れが多い部分。衿はファンデーションが付着していることがあり、裾や袖は泥ハネや砂埃による汚れがつきやすいです。

振袖は、他の着物に比べ袖が長いため、自分では汚れていないと思っても汚れてしまうことが多くあります。雨や雪が降るとその危険性はさらに高まりますから、より注意深く確認をしましょう。

 

万が一、汚れや破損があった場合は


丁寧に着ているつもりでも、よくよく見てみると泥ハネができてしまっていたというのはよくある話。汚れや破損を見つけたら、無理に自分で対処せず、プロに依頼をするのがベターです。

繊細な装飾が施された振袖は、自分で汚れを落とすとさらに汚れが広がってしまうこともあります。簡単な汚れであれば自分でお手入れもできますが、失敗して取り返しがつかないことになる前に、プロに依頼をしたほうが安心です。

 

汚れが無かった場合はどうするの?


汚れが無ければクリーニングはせず、そのままたとう紙に包んで、タンスにしまうという人もいますが、逆に汚れが見当たらなくてもクリーニングに依頼するという人もいます。

というのも、汗ジミは確認したときには何もなくても、暫く経つとシミになってしまうことがあるからです。成人式は冬場におこなわれることが多いため気温的には低いですが、移動中の車内や会場の熱気で汗をかくことがあります。

着物のクリーニングは1回の費用負担が大きいですから、着る度にするとなると大変ですが、頻繁に着る予定がないということであれば、クリーニングに出しておくのが無難でしょう。

 

振袖を着たあとは、確実にお手入れを!


出典:http://hon-matsuba.co.jp/furisode/


振袖を着る機会は成人式だけではありませんから、購入したとなれば着る機会も増えることでしょう。お気に入りの振袖を少しでも長く、良い状態で着るためには、着用後のお手入れは欠かせません。面倒だと思うかもしれませんが、次に振袖を気持ちよく着るためにも確実にこなしていきましょう。

セルフ?プロに依頼する?成人式当日のメイク事情




 
華やかな振袖を身に纏う成人式では、メイクにも人一倍気合が入ります。プロに依頼するか、セルフでしようか悩んでいるという人もいるでしょう。

そこで今回は、成人式当日のメイク事情について、セルフで行う場合とプロに依頼する場合、それぞれの特徴についてのお話をしていきます。どちらにしようか悩んでいるという方は参考にしてくださいね。

 

セルフとプロに依頼、どっちが良いの?


セルフの場合、「振袖に合うメイクができるか不安」、プロの場合「失敗されてしまったらどうしよう」とどちらにしても少なからず不安な要素はあります。

それぞれにデメリットメリットがあるので、どちらが良いのかというのは一概には言えませんが、どちらにすればいいのかという悩みを吹き飛ばすためにも、これからご紹介する特徴を参考にしてください。

 

セルフでメイクをする場合



まずは、セルフでメイクをする場合の特徴やポイントを紹介していきます。自分のメイクに自信がある人や失敗されるのが不安な人は自分でメイクをするのもアリですよ。

 

1.自分好みのメイクができる


セルフでメイクをする最大のメリットとも言えるのが、自分好みのメイクができるという点でしょう。目を大きく見せる、鼻を高くする、など自分のコンプレックスをカバーしたメイクができます。

普段から自分が使っているメイク道具をそのまま使えるので、化粧品が合わないかも…という心配もありません。好きなメイク道具を使って、自分好みのメイクをしていきましょう。

 

2.朝早く起きてメイクをしなければならない場合も


なかにはメイクだけでなく、着付けやヘアアレンジも自分や家族など身内ですませる人がいますが、多くの場合プロに依頼することになるでしょう。

この場合、着付けやヘアスタイルをおこなう前後にメイクをすることになりますが、着物を着たあとでセルフメイクをするとなると、袖が邪魔になりメイクがしづらく感じますし、下手をすると振袖が汚れてしまう心配があります。

つまり、自分でメイクをする場合、着付けをするよりも前にメイクが完成していなければいけないということになるのです。成人式の開始時刻にもよりますが、多くの場合朝早くから着付けをするので、必然的にメイク時間はさらに早い時刻になります。

寝坊をしてしまうと、満足にメイクができない…なんてことにもなりかねませんから、朝が弱い人はよく考えた方がいいでしょう。

 

3.普段のメイクより華やかな印象を心掛ける


セルフでメイクをするときに気を付けたいのが、普段のメイクよりも華やかなメイクを心掛けるということ。振袖は、華やかなデザインをしているので、人によっては普段通りのメイクのままだと地味な印象になってしまいます。

普段と全く異なるメイクをする必要はありませんが、少し華やかなメイクを心掛けると、ハレの日らしい装いになるでしょう。

当日いきなり派手なメイクをするとなると失敗してしまう可能性が高まりますから、時間があるときに成人式用のメイクを練習してみるといいですね。

 

プロに依頼する場合



成人式では、ヘアアレンジや着付けと同じ美容室などでメイクをしてもらうという人も多くいます。ここからは、プロに依頼をする場合の特徴やポイントを見ていきましょう。

 

1.振袖に合わせたプロのメイクを体験できる


セルフでメイクをする場合との一番の違いは、いつもとは違うメイクをしてもらえるという点でしょう。振袖に合わせたメイクをしてもらえるので、普段とは違った自分になることができますよ。

「いつもより目が大きくみえる」「崩れないメイクをしてもらえた」など、プロの技術を使ったワンランク上のメイクが期待できるでしょう。

また、メイク全般をプロにお願いするので、朝は基礎化粧品だけでOK。早朝からバタバタと準備をする手間もありません。

 

2.担当者によっては、自分に似合わないメイクになることも


成人式当日にプロにメイクをお願いした人のなかには、「メイクを失敗された」と感じている人も少なからずいます。プロに任せたからといって、必ずしも理想通りのメイクが出来上がるわけではないことは念頭においておきましょう。

失敗を減らすためにはお店選びが重要です。クチコミや評判などをチェックし、自分に合ったメイクをしてくれるお店を探しましょう。

 

3.写真を持参してイメージを共有


理想とするメイクがあれば、当日に写真を持参することをおすすめします。メイク担当者との間でイメージの共有ができ、自分が理想とするメイクに近づけることができます。

また、つけまつげなど使ってほしいアイテムがあれば持参するといいでしょう。自分で用意したいアイテムがある場合は、予約の際にひと言告げておくと親切ですね。

事前の打ち合わせや前撮りがある場合は、細かい部分までメイクの確認をします。気になる部分があれば遠慮せずに伝えるようにしましょう。

プロに依頼をするときは、お互いのイメージの差が少なくなるというのが大切です。写真や言葉など、積極的にコミュニケーションを取って、イメージの共有を図ってくださいね。

 
セルフでメイクをする場合、プロに依頼する場合、どちらも不安は付きまとうものです。自分にとってどちらが良いのか、よく考えたうえで選択をしましょう。振袖だけでなく、メイクもばっちりと決めて、成人式当日を楽しんでくださいね。

振袖コーデは細部までこだわりを!ハレの日に欠かせない振袖のアレコレ

成人式というハレの日を彩る振袖は、華やかなデザインが特徴の日本の伝統衣装です。赤や青、ピンクなど色鮮やかな衣装は、身に付けるだけで幸せな気分にしてくれますね。人生のハレ舞台とも言える成人式コーデには、いつも以上に気合が入るものです。

そこで今回は、振袖コーデについてのお話をしていきます。後悔することがないように、振袖選びのポイントを抑えておきましょう。

 

まずは、コーデの要となる振袖と袋帯を決めよう


振袖と帯を決めれば、コーデの8割が決まると言っても過言ではありません。どんな色合やデザインにするのかは、とくに大切なポイントです。簡単にポイントをおさらいしておきましょう。

 

振袖


成人式コーデでまず外せないものといえば、振袖でしょう。振袖は、色合いはもちろんですが、柄によっても印象がガラリと変わるので自分に合ったものを身に付けるというのがとても大切です。身長や体型、肌の色などを統合的に考えた上で、より自分を華やかに見せる一着を選ぶようにしましょう。

そのためにも、実際に着付けができる呉服店などで購入またはレンタルするのがオススメです。着物のプロの意見が聞けるので、とても参考になりますよ。

 

袋帯


振袖と同様に袋帯もコーデの要となるアイテムです。振袖の色と違うものを選びメリハリをつけたり、逆に同系色を使って上品にまとめたりすることもあります。

また、袋帯はバックスタイルを華やかに見せるアイテムでもあるので、結び方にもこだわると着物姿がより映えます。りぼんや花など好みのデザインがあれば、チャレンジしてみるといいでしょう。

 

同じ振袖でも小物で印象が変わる!?



振袖と帯が決まったら、次はいよいよ小物選びです。メインとなるのは振袖ですが、それを彩る小物類も振袖コーデを決める重要なアイテム。少し色合いを変えるだけでも印象が変わってくるので、慎重に選んでいく必要があります。

ここでは、コーディネートをより華やかにする小物についてのお話をしていきます。

 

髪飾り


顔周りの印象を決定づける髪飾りは、振袖やメイクとのバランスを考えて決めるようにしましょう。ワンポイントとして大きなお花をつけたり、小花をたくさん散らばらせたりと、髪飾りひとつをとっても様々なデザインがあります。付ける位置によっても雰囲気に変化が生まれるので、どんな髪形にするのかをあらかじめ決めてから選ぶと決まりやすいでしょう。

また、メイクや振袖とのトータルバランスを考えて選ぶということもとても大切です。可愛らしい印象のメイクにスタイリッシュなヘアスタイルでは違和感のあるコーデになってしまいます。メリハリを出すことは大切ですが、統一感を出すということを念頭に置くと良いですね。

 

半衿


首周りを華やかに見せてくれるのが半衿。長襦袢に縫い付けて使う衿のことで、着物コーデのポイントとなるアイテムです。最近では白地のほかにも色味が豊富に登場しており、鮮やかな刺繍が施してあるものなどもあります。振袖サイトのモデルさんを見ても、カラフルな半衿を付けている人が多いですよね。近年は、華やかなものが主流となっているので、トータルコーデを考えながら検討しましょう。

 

重ね衿


伊達衿とも称される重ね衿は、着物を重ねて着ているかのように見せる衿のこと。顔周りをよりゴージャスに仕上げたいという方には欠かせないアイテムです。2枚使いをしてさらに華やかに見せるという人もいます。レース地のものやビジューがついたものなど、種類も豊富で、合わせ方によって印象も変わるので、選ぶのが楽しくなりますよ。

 

帯揚げ


帯揚げとは、帯の上から少しだけ見える布のことを指します。見える部分はごくわずかですが、あえて振袖とは異なる色味を持ってきてコーデのポイントとする人もいます。また、着付け方でもアレンジが効くアイテムなので、リボンや花のように結ぶなど個性的な結び方をするといったアレンジもオススメです。

 

帯締め


帯の中央に使われているのが、鮮やかな帯を際立たせる帯締め。シンプルなものから華やかなデザインのものまでバラエティ豊かです。濃い色合いの帯締めを使ってポイントにしたり、振袖の雰囲気と合わせて統一感を出したりと、色々な楽しみ方ができます。

 

バッグ&草履


バッグと草履は、お揃いのものを選ぶとコーデがまとまります。セットで販売されていることも多いので、そちらを購入すると迷うことも少ないでしょう。また、草履は少し小さ目のものを選択すると、良いといわれています。自分に合ったサイズ感のものを選ぶようにしましょう。

 
振袖はひとつアイテムを変えるだけでも、雰囲気が変わります。自分らしさを出したいという人は、着物や帯だけでなく、細部までしっかりとこだわりたいものです。小物ひとつひとつにこだわりつつも、全体のバランス見ながら検討していくようにすると、トータルバランスの取れたコーデに仕上がるでしょう。人生のハレの舞台を彩るお気に入りの一着を選んでくださいね。

振袖は早めに決めた方がお得になる!?振袖を決めるタイミングとは

ハレの日を彩る振袖は、お気に入りのデザインのものを身に付けたいものですね。後悔のない振袖選びをしたいなら、振袖を決めるタイミングが重要になってきます。振袖を決めるタイミングによっては、当日気に入った振袖が身に付けられずに後悔するなんてこともあるんです。

そこで今回は、振袖を決めるタイミングについて詳しくご紹介します。当日後悔しないために、振袖を決めるタイミングをしっかりと見極めましょう。
 




 

振袖を選ぶならどのタイミングがベスト?


振袖を決めるなら、早い方が良いという話は良く聞きますが、どれぐらいのタイミングで決めるのがいいのでしょうか。振袖は、自分たちが成人式をおこなう“1年前”に決めるのが良いと言われています。というのも、次の年の振袖の新作発表は、前年の成人式が終わった1月~3月ごろに開催されることが多いのです。

そのため、前年度の成人式が終わった時期は、古典柄から最新作まで様々な種類の振袖を一度に見ることができます。具体的な時期としては、2月頃がおすすめです。その年の成人式で着用した振袖は、すぐにクリーニングなどのお手入れが行われるので、成人式直後は実際に着用できる振袖の種類が少ないということがあります。成人式が終わって暫く経ってからお店に足を運んだ方が、振袖の種類が多く、選択肢の幅も広がりますよ。

では、振袖を1年前に決めることで、具体的にどんなメリットがあるのかということを見ていきましょう。

 

1.選べる振袖の種類が多い


最大のメリットとも言えるのが、選べる振袖の種類が多いということ。成人式は多くの場合、「成人の日」の前日や当日に行われるので、その日にレンタルの予約が殺到します。

そのため、成人式の日程に近づけば近づくほど多くの振袖が予約済みとなってしまい、選べる種類が少なくなってしまうのです。とくにモデルや女優さんが着用した振袖や流行りのデザインなどは、早いうちに予約済みとなってしまう場合が多いです。

「本当は別のデザインの振袖が着たかった」と後悔しないような一着を探すためにも、新作から古典柄まで様々なデザインがある時期に行くことをおすすめします。

 

2.早期特典が受けられる


振袖のレンタルや販売を実施している店舗のなかには、早く予約をすると特典が受けられるキャンペーンを実施している店舗もあります。

特典の内容は、前撮りの写真が割引きになったり、振袖自体のレンタル料が割引きになるなど様々です。

お店によって特典に違いがあるので、早期特典を目安として店舗を選ぶというのもいいでしょう。お気に入りの着物を少しでもお得に手に入れてくださいね!

 

早すぎると後悔することも!?


なかには1年半前や2年前から予約をしようと考えているという方もいるかもしれません。しかし、あまり早く決めてしまうと、その年の新作振袖を見られないというのはもちろんですが、好みが変わってしまうという心配もあります。

もちろん、すでにこんな振袖が着たいという好みがしっかりとしているという方でれば、早くに決めても問題はないでしょう。しかし、流行も取り入れたいと考えるタイプや飽きるのが早いといったタイプであれば、新作が発表されたタイミングで行くのがベストです。

自分が後悔をしないタイミングを見極めましょう。

 

着付けやヘアメイク、前撮りの予約は早めに!


振袖を選ぶのはもちろんですが、当日の着付けやヘアメイク、前撮りの予約などは早めにおこなうようにしましょう。成人式当日は、どこの美容院も着付けやヘアメイクの予約でいっぱいです。若い人に人気の美容室であれば、なおさらでしょう。

成人式間近に予約するとなると、自分にとって都合の良い時間帯が空いていないということも多く、朝早かったり、ギリギリになってしまったりとバタバタしてしまうことも考えられます。

最悪、ギリギリになって美容院が見つからないということもありえるので、早めに予約をして当日は余裕を持って行動をするようにしましょう。

また、呉服店のなかには、当日のヘアメイクや着付けがサービスに含まれているというところもあります。美容室に頼むとなると別途お金がかかりますが、料金に含まれている呉服店ならば、お得に当日の準備をすることができますよ。

レンタルした着物をわざわざ持ち運ばなくて済むというのも良いですね。

ちなみに「本きもの松葉」で振袖をレンタルをすると、当日の着付けやヘアセットが無料でできる特典が付いてきます!髪飾りの割引きサービスなどもあり、自分で美容室に予約するよりもお得に身に付けることができますよ。
 


出典 http://item.rakuten.co.jp/yuubi/


 
いかがでしたでしょうか?振袖を決めるタイミングは、自分が成人式に出席する1年前がベスト!一生に一度のハレの舞台ですから、後悔のないようにお気に入りの振袖を身に付けたいものです。

南大阪No.1の衣装数を誇る「本きもの松葉」なら、あなたの好みにマッチした振袖がきっと見つかりますよ!お気に入りの一着を見つけて、思い出に残る成人式を過ごしてくださいね。

当日式に参加できない人にゼヒおすすめしたい「写真だけの成人式」



成人式は一生に一度。子どもから大人に変わる節目で重要な儀式です。……とはいえ、成人式に出席するかしないかは個人の自由。中には、出席したくても仕事があって行かれない場合や、家の都合で引っ越しを繰り返していたため、成人式に出られるような地元がない、という人もいます。

成人式に出られない人に是非おすすめしたいのが「写真だけの成人式」。式には出ずに、自分の都合の良い時に成人の記念に写真を撮る、自分だけの成人式です。

 

どうして成人式にこだわるの?


子どもから大人にかわる節目に何らかのイベントを行うのは、日本だけではありません。この成人儀礼が重視される理由は、自分がもう立派な大人であると周囲に示す必要があるためです。大人と認めてもらえないと、社会的な権利を得ることができません。

また、これからは1人の大人として自覚を持って生きていこうという意識を持つためにも、成人に際し何らかのイベントを行うことは大切なことなのです。

ご両親にとってもひとつの節目


ご自分のお子さんが無事に成人式を迎えることができると、親御さんはほっとします。これまで必死にあなたを育ててきた親御さんにとって、成人式は子育ての卒業式です。子どもは大人になれば親の手を離れます。これは、嬉しいと同時に少し寂しいことでもあります。親御さんがこうした感慨深い想いを味わうことができるのも、成人式の良いところなのです。

 

「写真だけの成人式」を行うメリット


別に誰かに見てもらうわけではないのに、自分1人で写真を撮ってどうするの?と思われるかもしれません。
でも、成人を記念して写真を撮ることにはこんな意義があります。

ご両親の気持ち


娘さんや息子さんが成人されるということは、先に述べたようにご両親にとっても大きな節目。できれば成人式に出て欲しいけれど、出られない人もいる。そんな時、正装した写真が残っていると、ご自分のお子さんが「人生の節目を迎えた」「大人になった」ということを実感できます。

成人の際に何らかの記念を残すことは、これまであなたを育ててくださったご両親への労いにもなるのです。
「私はここまで大きくなりました」という親御さんへのご報告の意味も込めて、是非写真を残しましょう。

二十歳は一度だけ


二十歳と言えば、若くて美しい盛り。また、振袖は成人式でもなければなかなか着ることができません。
特別な瞬間を、特別な装いで残しておけることが振袖の写真を残すメリット。後で振り返った時に、写真を残しておいて良かったと、きっと思うはずです。

振袖を用意しなくてすむ


成人式に参加するためには、振袖を購入したりレンタルしなければなりません。着物は決して安いものではないので、中には金銭的な不安から式への参加を迷ってしまう人もいます。

でも、写真だけの成人式なら振袖はその場で借りることができ、汚してしまうかもといった懸念はありません。手ぶらで出かけて、帰りにご両親とお食事をしたり、お友達と遊びに行くのも楽です。

 

写真だけの成人式。お金はどれくらいかかるの?


振袖の写真を撮影する施設としては、フォトスタジオがあります。赤ちゃんや七五三の撮影を行うようなファミリー向けのフォトスタジオだけでなく、成人式や結婚の撮影を行う専用のスタジオもあり、成人の場合は後者の方がおすすめです。

スタジオごとに価格設定は異なりますが、撮影基本料金が安く、衣装のレンタル料金無料の場合でも、写真一枚ごとに料金がプラスされるため、30000円ほどから60000円ほどが相場となります。

また、コース料金で撮った写真をアルバムや写真集に仕上げてくれる場合には、10万円から30万円ほどと価格には開きがあります。

自分でプリントしてリーズナブルに


写真ではなくデータだけをくれるプランを用意しているスタジオもあります。データがあれば自分で写真をプリントできるので、ご家族やご親族など多くの人に写真を渡したい場合におすすめです。

また、自分でフォトブックを作ることもでき、データだけをもらうようにするとかなりリーズナブルです。

 

費用だけでなく仕上がりの雰囲気チェックも忘れずに


フォトスタジオによって写真の出来上がりの雰囲気は全く異なります。伝統的な和を感じさせる落ち着いたものから、まるでファッション誌のようなカラフルでポップなものまでさまざまです。

こうした差はメイク・ヘアメイク、撮影小物、背景によるところが大きく、着物の色や柄というよりも自分がどのような写真を残したいかによってスタジオを選ぶ必要があります。

出来上がり写真のイメージはスタジオの公式ホームページでチェックできるので、まずは自分が撮りたい写真のイメージのスタジオを探し、価格などを確認するようにしましょう。

 

その瞬間には何も感じていなくても、あとで振り返った時に「二十歳の頃って若かったな」とか「振袖写真を残しておいて良かった」と思うことがきっとあるはずです。

10年20年経ってから、きちんと成人の記念を残しておけば良かったと思っても遅いですよ。せっかく迎える節目だから、しっかりと写真を残しておきましょう。

振袖レンタル・販売取扱店舗一覧

大阪の振袖屋「本きもの松葉」では振袖レンタル・販売にご対応しております。各店舗をエリアごとに紹介します。

※クリックで振袖取扱店舗詳細ページが開きます。
レンタル振袖・振袖の購入を考えている方はお気軽にお近くの店舗または下のボタンからお問い合わせ下さい。